【Webマーケティング:リサーチ】正社員「採用予定なし」45.9%、ワークシェアリング導入企業は3.3%【帝国データバンク調べ】(MarkeZine)
正社員「採用予定なし」45.9%、ワークシェアリング導入企業は3.3%【帝国データバンク調べ】(MarkeZine)
~引用開始~帝国データバンクの調査によると、企業の採用意欲はこの5年間で最も低下しており、ワークシェアリングについては業種によって見方が分かれていることが明らかになった。
帝国データバンクは、2009年度の雇用に関する企業の意識について2月に調査を行い、1万658社から有効回答を得た。2009年度(2009年4月~2010年3月入社)の正社員(新卒・中途入社)の採用状況について、「増加する(見込み含む)」と回答した企業は11.2%にとどまった一方、「採用予定なし」は45.9%に達し、過去4回の調査と比較しても企業の採用意欲は大幅に低下している。
こうした状況の中、雇用環境の改善策として浮上してきた「ワークシェアリング」については、「推進すべきと思う」と回答した企業は37.8%、「推進すべきと思わない」は26.6%で、推進肯定派が上回った。実際の取り組みについては、すでに導入している企業は3.3%(347社)、導入の予定や検討を含めた取り組みを行っているのは9.1%(974社)で、「導入の予定はまったくない」とした企業は51.3%(5,470社)と過半数に達している。
~引用終了~
引用元:
正社員「採用予定なし」45.9%、ワークシェアリング導入企業は3.3%【帝国データバンク調べ】(MarkeZine)
今回の調査からつい最近まで売り手市場だった人材業界が買い手市場に様変わり
していることがはっきりと分かります。
ワークシェアリングでは、推進していこうとする意思のある企業は37.8%でいるものの、
実際に実施している企業は3.3%にとどまっており、現状を変えていくことは容易く
ないことが伺えますね。
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