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【Webマーケティング:注目記事】お金の貸し借りオークションサイト 『マネオ』(FPN)

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[09年03月26日]

お金の貸し借りオークションサイト 『マネオ』(FPN)

~引用開始~

日経ビジネス ガイアの夜明けを見た。
テーマは、"新マネー"でニッポン救え 生活守る"おカネのカタチ"

○1週間暮らしていくお金すらない...
昨年後半からの大幅な景気後退以降、「派遣切り」「早期退職」「人員カット」のニュースは後をたたない。住み込みで働く派遣社員の人々は、突然の解雇に明日から住み場所も生活していくお金にも困っている。一方で、金融資産の価格下落により銀行自体も体力は低下し、そこからはお金を借りられない。彼らは難民化し、次の職を探すことすらできない。「当面 次の職を探す間の資金すらあれば、やり直せるチャンスはあるのに」と 彼らは嘆く...

○リベンジをバックアップする新しい資金調達の仕組み
こういった、何らかの理由で銀行等からお金を借りられない人へ、「無担保」+「消費者金融よりも低金利」で 小額の資金を貸し出すことで、リベンジをバックアップするマイクロファイナンスという新しい資金調達の仕組みが、動き始めている。

○貧者の銀行 ~グラミン銀行の取り組み~
マイクロファイナンスのモデルとなったのが、バングラデシュの グラミン銀行の取り組み。代表のムハマド・ユヌスいよれば、「世界の3分の2の人が、銀行からお金を借りられない」という。グラミン銀行は、農村部の貧困層の女性を中心に 比較的低利息+無担保で資金を貸し出している。リスクが高いのでは?と考えるが、その返済率は98.9%と、通常の銀行と遜色ない。ポイントは2つ。1つ目は1週間に1度 債務者の自宅に訪れ、生活状況を確認し、今後のアドバイスも行う。2つ目は、債務者5人を互助グループとし、お互いの返済を助け合う。(連帯責任ではなく、代わりに支払う義務はない)こういったポイントにより、生活の建て直しに深く関与することで、貸し倒れが起こりにくい。2000以上の支店を持ち、600万人以上の貧困層の人々に融資する彼らは2006年ノーベル平和賞を受賞した。

~引用終了~

引用元:
お金の貸し借りオークションサイト 『マネオ』(FPN)

2010年頃までに実施される「総量規制」の問題や「グレーゾーン金利の撤廃」によって、
消費者金融業者の倒産・吸収が相次いでいましたが、個人単位でお金の貸し借りを
扱うサイトは今までなかったのではないでしょうか。

私個人は不安を感じてしまいそうですが、貸す側は銀行の何倍もの金利がついたり、
借りる側も消費者金融などの高い金利に比べ比較的低く借りられるということで、
新たな市場として今後拡大するのではないでしょうか。


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