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【Webマーケティング:リサーチ】【調査データ】デジタルサイネージの認知度は21%-矢野経済研究所発表(リッチコンテンツマーケティング情報局)

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[09年06月11日]

【調査データ】デジタルサイネージの認知度は21%-矢野経済研究所発表(リッチコンテンツマーケティング情報局)

~引用開始~

矢野経済研究所が6月8日に発表した、「デジタルサイネージ市場に関する調査結果」によると、デジタルサイネージの認知度は20.7%であることがわかった。

静止画以外にも動画や音声などの眼にとまりやすいリッチコンテンツも配信できるということで、新たな屋外広告として注目を浴びているデジタルサイネージだが、今後新たな広告モデルや、ビジネスが展開されていくのか注目である。

調査は2009年5月にインターネット上で行われ、調査対象は東京都在住の 20代から50代の男女362名。調査項目として「デジタルサイネージ」という言葉を知っている、あるいは聞いたことがある人は全体の20.7%であった。 2008年9月に行われた同調査よりも3.5ポイント向上しているが、約80%近くがデジタルサイネージという言葉自体を初めて聞いたという結果になっている。

また、デジタルサイネージ自体を認知している対象への、個別名称媒体の認知度は東京メトロが展開する「Tokyo Metroビジョン」が18.0%と最も高く、 JR東日本が展開する「トレインチャンネル」が17.1%と上位5媒体のうち4媒体が鉄道系であり、鉄道が広告ビジネスを牽引していることがわかった。

~引用終了~

引用元:【調査データ】デジタルサイネージの認知度は21%-矢野経済研究所発表(リッチコンテンツマーケティング情報局)

今回の調査で、デジタルサイネージ自体の認知度は低いとでましたが、日常の中で
無意識にデジタルサイネージに触れているユーザーは多いでしょう。

海外(韓国等)は、日本よりもデジタルサイネージの導入・活用例が多く、今後日本も
デジタルサイネージの導入が加速すると考えられます。

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