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【Webマーケティング:リサーチ】 雑誌購入者の6割が「フロク目当てで購入」、人気アイテム1位は「CD-ROM」2位は「バッグ・ポーチ」(MarkeZine)

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[09年06月11日]

雑誌購入者の6割が「フロク目当てで購入」、人気アイテム1位は「CD-ROM」2位は「バッグ・ポーチ」(MarkeZine)

~引用開始~

雑誌本体よりも、付録が目当てで購入したことがある人が増えている。出版社が新アイテムの開発にしのぎをけずる、雑誌付録は消費者にどのようにアピールしているのだろうか?

アイシェアは、5月に雑誌の付録についての意識調査を行い、20代から40代のネットユーザーの男女562名から回答を得た。雑誌を買う人に「付録が目当てで雑誌を買ったことがあるか」をたずねたところ、61.2%が「ある」と回答。女性では67.3%が付録目当てで雑誌を購入しており、その割合は最も多い30代で7割を超えている。

付録で人気が高かったアイテム1位は「CD-ROM」(36.9%)で、2位は女性で31.5%が支持した「バッグ・ポーチ」(17.0%)。以下「筆記用具」、「アクセサリー・ヘアアクセサリー」「靴下・下着」が1割未満で続いている。

~引用終了~

引用元:雑誌購入者の6割が「フロク目当てで購入」、人気アイテム1位は「CD-ROM」2位は「バッグ・ポーチ」(MarkeZine)

雑誌の売上の明暗がはっきり分かれてきている中、内容の充実+αの女性のニーズの要素を
組み込んだものだけが残っています。

その例でいくと、2008年6月号「Kate Spade×BAILA」のカードケースは、爆発的に売れた
付録として記憶にもまだ新しいですね。

今回の調査結果で、ネットがあれば将来的に雑誌はいらなくなるという質問に対して
79.9%が「いいえ」と回答しており、雑誌に対するユーザーの期待がまだ消えていない
ということが分かり、低迷している雑誌業界にとっては、光明と言えるのではないでしょうか。

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