【Webマーケティング:注目記事】ネットユーザーの9割以上がID・パスワードを違うサイトで使い回し――野村総研調査(pc online)
[09年06月12日]
ネットユーザーの9割以上がID・パスワードを違うサイトで使い回し――野村総研調査(pc online)
~引用開始~
野村総合研究所(NRI)が2009年6月11日発表した「インターネットで使用するIDとパスワードに関する調査」で、ユーザーの9割以上が同じ ID・パスワードを複数のサイトで併用していることが分かった。たまに使うサイトを含めると、IDを使ってログインするサイト数は平均13.4に上るが、記憶可能な数は平均3.1組で、使い分けが負担になっていることがうかがわれる。
ID・パスワードの設定方法では、回答者の25.8%が「ひとつに統一する」と回答。「いくつかのID・パスワードの中から選ぶ」を合わせると、と92.5%がID・パスワードを"使い回し"ていた。IDとパスワードを使ってログインするサイト数は、「ほぼ毎日使うサイト」が平均で6.7サイト、「たまに使うサイト」も平均6.7サイトで、合わせると平均13.4にも上る。
~引用終了~
個人的には、メインで利用するメールアカウントへのログインや、
銀行関連のログインは、通常利用するアカウントのID/passと
全く異なるものを設定して、それ以外のものはほぼ共通のID/passでログインしています。
大多数の人が「使い分けていない」という現状があるとおり、
OpenIDを利用することも便利だとは思いますが、
個人のプライバシーや銀行関連などのものは、
ちゃんと使い分けておきたいですね。
サイトを運営する側としては、
ID/passの照会のフローについて、整備する必要がありますね。

