【Webマーケティング:注目記事】ヘコむを楽しむ「リグレト」運営会社ディヴィデュアル アートの視点で作り上げる「いきるためのメディア」とは?(Markezine)
[09年06月17日]
ヘコむを楽しむ「リグレト」運営会社ディヴィデュアル アートの視点で作り上げる「いきるためのメディア」とは?(Markezine)
~引用開始~
人間生きていれば、後悔したりヘコんだりすることは、ままある。そんな時、CAREEAzine読者の皆さんは、どうしているだろう。友人に打ち明ける、それとも誰にも話さず心に抱え込んでしまう、もしくはお酒やカラオケで発散してしまう...とにかく、自分なりにネガティブな気持ちを解消しているはずだ。なかには、ブログやSNSで告白している人もいるかもしれない。
しかしながら、あえて他人に言うまでもない些細な後悔、もしくは知っている間柄こそ伝えづらい悩みだってあるだろう。そんな時に役立つのが、悩みや後悔といった、誰もが抱える「ヘコみ」を匿名で打ち明け、なぐさめてもらえるコミュニティサービス「リグレト」だ。
~引用終了~
ひとのつぶやきに対して、通りがかりのひとがなぐさめをする。
インターネット上では無数の掲示板があり、
誹謗中傷だらけのものあったりしますが、
これだけたくさんの「なぐさめ」「ありがとう」が交わされているのを見ると、
温かい気持ちになりますね。
顔が見えないインターネットだからこそ、言えることもあります。
今までは、言いっぱなし、言いたい放題、というサイトが多かったですが、
これからは、なぐさめて、共感できる場が必要なのかもしれません。
「つぶやき、なぐさめ合うコミュニティだ」という印象を
与えることができたからこそ、今伸びているのではないでしょうか。

