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【Webマーケティング:注目記事】Google News,新聞ブランドから記者ブランドの流れ(media pub)

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[09年06月25日]

Google News,新聞ブランドから記者ブランドの流れ(media pub)

~引用開始~

特定新聞の記事ではなくて,特定記者の記事を読みたい。こうしたニーズに,Google Newsが応える。
ニュースアグリゲーターGoogle Newsでは,掲載ニュース記事(見出しと要約)に筆者名を付記するようになっている。新聞記事なら記者名が,ブログならブロガー名が付いているのである。

その筆者(記者,ブロガー)名をクリックすると,その筆者の過去記事が見つかる。上の例で,WashintonPostのAlec MacGillis記者をクリックすると,以下のように,「author:"Alec MacGillis"」のGoogle News検索結果が現れる。

お気に入りの記者の記事を必ず読みたい。見逃しなくない。その場合は,メールへのアラートサービスやRSSサービスを利用できる。もちろん以下のように,Google Newsをパーソナライズして,お気に入り記者の常設欄をGoogle Newsページに設けることもできる。

~引用終了~

引用元:Google News,新聞ブランドから記者ブランドの流れ(media pub)

ニュースに限らず、流行する音楽や人物も最近では、とあるサイトで盛り上がったことが
テレビや新聞等のメディアに取上げられて、広まるというような流れが多いですね。

先日、航空事故の現場写真の第一報をTwitterが知らせた例のように、ユーザーの
情報速度が高まっている中、こういった流れは避けられないのかもしれません。

今後、個人がニュースを発信していくということが主流になった場合、
情報が正確かどうかを判断していくユーザーの確かな目がますます必要となってきますね。

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