【Webマーケティング:注目記事】Googleの09年上半期検索ランキング、「WBC」「インフルエンザ」上位に(ITmedia)
[09年06月29日]
Googleの09年上半期検索ランキング、「WBC」「インフルエンザ」上位に(ITmedia)
~引用開始~Google日本法人は6月29日、2009年上半期(1月1日~6月25日)のGoogleとGoogleモバイルの検索キーワードランキングを発表した。PC向けの上半期検索キーワードランキング総合1位は日本が連覇を果たした「WBC」。2位は新型ウイルスの流行が懸念された「インフルエンザ」で、 3位は高速道路料金の割り引きから人気が集まった「ETC」だった。
「Googleモバイル」の検索キーワードランキングは、1位「メイちゃんの執事」、2位「辻希美」に次ぎ、3位「小向美奈子」に続き、4位は「草なぎ剛」だった。16位には「初恋の人からの手紙」も入っている。
~引用終了~
まず驚くのはパソコンとモバイルにおける検索ワードのジャンルが全く違うということですね。
検索ユーザーがパソコンとモバイルで必ずしも異なるわけないという点を考えると、
それぞれのデバイスが持つ特徴や利用するシチュエーションが検索ワードに与える影響が非常に大きいことが考えられます。
プロモーション立案の際は、ユーザーだけではなく
ユーザーが置かれている"シチュエーション"を考えてみることもとても重要なのかもしれませんね。

