【Webマーケティング:注目記事】誇大広告のスパム送信者に罰金370万ドル (ITpro)
[09年07月03日]
~引用開始~米連邦取引委員会(FTC)は米国時間2009年7月2日,虚偽の広告メールによって不正に収益を得た企業と個人に対し,米連邦地方裁判所が370万ドルの支払いを命じたと発表した。
支払い命令を受けたのは米国とカナダに拠点を置く3社と2人。FTCが,スパム撲滅に向けて他国の法執行機関との連携を可能にする法律「U.S. SAFE WEB Act(Undertaking Spam, Spyware, And Fraud Enforcement With Enforcers Beyond Borders Act)」を行使した初の事例となる。
~引用終了~
日本は、ブロードバンド普及率などハードの部分では米国を大きく上回っているのですが
ネットビジネスの手法や、そもそもネットを使ったビジネスの領域などでは大きく引けを取っています。
門戸は広い。でも、度を超えてしまった人には厳しい罰を与える。
これがアメリカ的発想ですが、日本は最初からその可能性(≠悪)を削いでしまいがちです。
こういった考えからの卒業なくしては
本当の意味での成長は訪れないのかもしれませんね。

