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【Webマーケティング:注目記事】検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ(Tech Crunch Japan)

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[09年07月15日]

検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ(Tech Crunch Japan)

~引用開始~

特定のサイトが検索結果にどのように表示されるか、そのあり方を最適化するという触れ込みのSEOが、科学どころか、ブードゥー教のまじないのようなものだというのは広く知られている。ある検索キーワードに対してどのサイトがどの順序で表示されるかについては検索エンジン側でさえコントロールできない偶然の要素が多すぎるのだ。さらにほとんどの消費者〔一般ユーザー〕はトップの3件より下に表示される検索結果をほとんど見ないという問題もある。オンラインで運営しているサイトが検索結果のトップ3に入っていなければ、検索エンジンからのトラフィックはきわめて低いものにとどまるだろう。そこでオンライン事業の経営者は検索順位をアップさせようと検索エンジン最適化コンサルタントと契約するが、その結果は「うまくいくときもないではない」といった状態だ。しかもオンラインの国の国境警備隊―検索エンjン・サービス―は結果を表示するルールをいつなんどきでも自由に変更することができる。その結果、対象サイトへのトラフィックが壊滅的に減少することさえある。サイトの運営者にはこのルール変更はいっさい知らされない。

~引用終了~

引用元:検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ(Tech Crunch Japan)

あるインターネット最大手企業の幹部が匿名で出している、という本記事ですが、
Googleの検索エンジンでの広告表示や、自然検索での順位表示について、
もっとルールを透明性のあるものにしなければならない、と訴えています。
確かに、日本国内でもYahooの順位表示アルゴリズムの変更が
度々起こっていますが、検索エンジンでの結果表示の公平性を保つために
そのアルゴリズムはほとんど公表されません。
アルゴリズムを公表してしまうと、その対策さえすればよいため、
あとはその対策をどれだけ安く、効率的にやるか、の競争になってしまい、
良くないイメージを持ちますが、公表しないことで、
各社がそれぞれの調査の元で対策を行なえるので、
ある程度各社で差別ができて良いと思うのですが、、、どうなのでしょうか。
公表されてしまえば、楽と言えば楽なんでしょうけど。。。

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