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【Webマーケティング:リサーチ】電子ペーパーディスプレイ市場、2018年には96億ドル規模に--ディスプレイサーチ調査(CNET Japan)

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[09年08月27日]

電子ペーパーディスプレイ市場、2018年には96億ドル規模に--ディスプレイサーチ調査(CNET Japan)

~引用開始~

市場調査会社のDisplaySearchが米国時間8月26日に発表した予測によると、電子ペーパーディスプレイの売上高は2009年の4億3100万ドルから、2018年には96億ドルまで急増するという。

販売台数は2009年の2200万台から、2018年には18億台まで増える見通しだ。

 現在、電子ペーパーの主な用途で、販売をけん引しているのは電子書籍だ。Amazonの「Kindle」やソニーの「Reader」といった電子書籍リーダーの多くは、E Inkの電気泳動ディスプレイ技術を使用している。富士通の「Flepia」など、コレステリックLCDと呼ばれる別の技術を使用する電子書籍端末もいくつかある。Flepiaにはカラーディスプレイが搭載されているが、KindleやReaderよりも高価である。

「電子ペーパーディスプレイは、消費電力の少なさと読みやすさ、特に日光の当たるところでも読みやすいことが消費者に受けて、人気が高まっている」と DisplaySearchのディスプレイ技術担当ディレクターであるJennifer Colegrove氏は述べた。「さらに、電子ペーパーは紙の消費量を減らすという点で『グリーン』でもある」(Colegrove氏)

~引用終了~

引用元:電子ペーパーディスプレイ市場、2018年には96億ドル規模に--ディスプレイサーチ調査(CNET Japan)


実用面だけでなく、エコの観点からも雑誌や書籍の電子化は当然だと言えます。
市場が拡大することは間違いないでしょう。

ただし、それが"どういったデバイスで"かは別問題だとも感じます。

iPhoneを中心としたスマートフォン市場が電子書籍市場にどう入っていき、
そして電子ペーパー市場とどういった関係になるのかという問題も気になりますね。

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