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【Webマーケティング:リサーチ】Flashのモバイルサイトに関する調査 Flashサイトに対する好感度は上昇、ただし導線作りには留意が必要(IMJモバイル)

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[09年09月07日]

Flashのモバイルサイトに関する調査 Flashサイトに対する好感度は上昇、ただし導線作りには留意が必要(IMJモバイル)

~引用開始~

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:川合 純一)のユーザビリティ研究所は、「Flashのモバイルサイトに関する調査」を実施いたしました。

【調査結果のトピック】
● 7割のユーザーがFlashサイトの遷移で誤操作を経験
● FlashはHTMLに比べ、インパクト、先進性、商品訴求力などが強い
● 2年間でFlashを好むユーザーが増加
● HTMLとの差が開いたのは「商品に興味が持てる」、「洗練されている」など
● Flashサイトの評価ポイントは商品訴求力、一覧性、斬新さ。不満点は容量(重い)、操作性

~引用終了~

引用元:Flashのモバイルサイトに関する調査 Flashサイトに対する好感度は上昇、ただし導線作りには留意が必要(IMJモバイル)


徐々にではありますが、Flashを使ったモバイルサイトは増えてきていますので
ユーザーも慣れてきているようですね。操作性や表現力において高い評価を得ています。

ただし、「7割のユーザーがFlashサイトの遷移で誤操作を経験」しており、また個人的にも多くのFlashサイトは進むのは容易なのですが、"戻りづらい"という印象があります。

本文にもりますが、Flashサイト構築のポイントは"導線"だと言えそうです。

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