【Webマーケティング:リサーチ】YouTube投稿動画の広告効果はいかに--電通とグーグルが共同調査(CNETJapan)
[09年10月19日]
YouTube投稿動画の広告効果はいかに--電通とグーグルが共同調査(CNETJapan)
~引用開始~動画共有サイトに動画を投稿し、プロモーションに活用する企業が増えている。しかし、その効果を計測する指標はまだ完全に確立されてはいない。
インターネット上の動画の再生回数とその認知率にはどのような関係があるのか、また、動画は購買行動に結びつくのだろうか――こういったインターネット動画の効果を調べるため、電通とグーグルがYouTubeのデータをもとに共同で調査した。その結果、再生回数と認知率の相関度合いや、YouTube上で動画を見たユーザーが動画内の商品に高い購入意向を示すことがわかったという。
この調査は3月、関東地方に住む15歳以上50歳未満のPCインターネットユーザー1万人を対象に実施した。YouTubeに投稿されているオリジナル動画45素材(うち一般ユーザー作成動画22素材、企業作成動画23素材)を使って、動画の認知率や動画視聴後の変化などを調べた。
なかなか指標の確立は困難ですよね。
広がり方、伝え方も一様ではなく、計測することは難しいでしょう。
検索での流入が多いことから、メタ情報の重要性について言及されていますが
結局のところは動画の内容ありきの面が大きいと思いますし
統一的なノウハウやセオリーでどうにかしてける部分は余り多くないのではないでしょうか。
ただ、もちろんYouTube投稿動画の広告効果は無視出来ないものですし、
共有される指標も必要になってくるとは思います。
今後の調査や、動向にも注目していきたいです。

