【Webマーケティング:リサーチ】46%が「購入の予定なし」 若者ほど関心薄(日経ネットPlus)
[09年10月22日]
46%が「購入の予定なし」 若者ほど関心薄(日経ネットPlus)
~引用開始~マイクロソフトは22日、新しいOS(基本ソフト)「ウィンドウズ7(セブン)」の販売を始めた。「予約販売の売れ行きは好調」(マイクロソフト日本法人)とされるが、盛り上がりに欠けるとの声も少なくない。
日経ネットPLUSが実施したインターネット調査でも、購入する予定がないと回答した人が半分近くを占め、半年以内に購入を予定している人は全体の7%にとどまった。特に若者ほどセブンにクールな姿が浮かび上がった。■今のOSで十分
調査から読み取れるのは消費者の多くが今使っているOSに満足している様子だ。セブンを購入する予定がないと回答した人は全体の46.2%。そのうち理由(複数回答)として一番に挙がったのが「今使っているOSに不満がない」(66.9%が回答)だった。
消費者ばかりでなく、セブンの導入を決めている大手企業のシステム担当者でさえ、「(セブンの2世代前のOS)ウィンドウズXPで足りない機能はない」と言い切る。OSを切り替えるのは「マイクロソフトによるトラブル対応が5年後に打ち切られる」ためだという。
~引用終了~
本日発売されたWindows7ですが、若年層の方がセブンの購入に対して消極的なようです。
現在、OSの市場はXPやVistaが主流ですが、今後セブンがどの程度シェアを高められるか
非常に楽しみですね。

