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【Webマーケティング:リサーチ】テレビCMがどのくらいの熱心さで観られているかをグラフ化してみる(Gabagenews.com)

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[09年10月26日]

テレビCMがどのくらいの熱心さで観られているかをグラフ化してみる(Gabagenews.com)

~引用開始~

先日【テレビを「つけている時間」と「観ている時間」の違いをグラフ化してみる】でも触れたように、報道機関向けには2009年10月16日までに、BPO(放送倫理・番組向上機構)は報告書「"デジタルネイティブ"はテレビをどう見ているか?~番組視聴実態300人調査」を提示した。
その報告書のインターネット経由による一般公開が、ようやく先日10月23日に行われ、その全貌を知ることが可能となった。興味深いデータも数多く掲載されていることもあり、今回も含めて何回かに分けて、各種調査結果データをグラフ化・分析してみることにする。該当資料は【こちら】に掲載されている。

(中略)

テレビを生放送で観る人ですら、番組と同じように観る人は1/4程度でしかない。注力度が落ちるレベルで観る人は4割以上に達し、離席するなどして事実上観ない人は2割に達している。さらにチャンネルを変える人も1割(その間は当然CMは観れない)もあわせると、「観ない人3割、なんとなくしか観ない人4割」という結果になる。

~引用終了~

引用元:テレビCMがどのくらいの熱心さで観られているかをグラフ化してみる(Gabagenews.com)

ビデオやDVDプライヤーなどの録画媒体の登場により、リアルタイムではないユーザー、つまりCMをスキップするユーザーが増えた(誕生した)のは事実でしょうが、CMに対する視聴傾向が変わったかどうかはこのデータからはわかりません。

テレビと携帯を同時に扱うダブルウィンドウ現象が起きていることを考慮すればCMへの熱心さは幾分低下していると思いますが、視聴者の意識は実は昔からこの程度だったのではないかとも思ってしまいます。

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