【Webマーケティング:注目記事】次の自動車社会とケータイとの関係(ASCⅡ.jp)
[09年10月29日]
~引用開始~11月4日まで幕張メッセで東京モーターショーが開催中だ。
大幅な出展企業の縮小(海外量産メーカーが不参加)、来場者数が100万人に満たない見とおしなど、明るい話題が不足している一方で、情報通信とカー・インフォマティクスの連携は成熟期を迎えている。現在の自動車とケータイの関係性を紹介しながら、未来の人、ケータイ、クルマの関係について考えてみたいと思う。
ケータイが狙う次の市場は自動車通信
東京モーターショーのプレスデーに合わせて10月20日~22日に開催されていた第1回国際自動車通信技術展(ATTT)では、カーモビリティとモバイル通信の融合というテーマに関する最新事情を見ることができるイベントとなった。
自動車と通信というテーマには、さまざまな切り口がある。
通常カーナビなどクルマに乗る人が扱うパーソナルな情報通信を思い浮かべがちだが、交通監視や最適化などをつかさどるシステム、車両のメンテナンス管理をするシステムもある。またこれからの時代は環境負荷を減らす取り組みやスマートグリッドなどの新しい切り口が控えている。
~引用終了~
今年のモーターショーは電気自動車の発表など、自動車業界にとって非常に重要な1年と
言えるでしょう。
今後、自動車とケータイの関係性がどのように消費者の生活に影響が見られるか
いち消費者として、非常に楽しみですね。

