【Webマーケティング:注目記事】7年間Axe製品を使い続けたがモテなかったとして380万円を請求(GIGAZINE)
7年間Axe製品を使い続けたがモテなかったとして380万円を請求(GIGAZINE)
~引用開始~「Axe製品を7年間利用したが全くモテなかった」として販売元に約380万円を請求した男性がいるそうです。
Axeはユニリーバが展開する男性用化粧品のブランドで、日本でも7種類のフレグランススプレーを販売されています。CMでは男性が体に製品を吹きかけると香りにかぎつけた女性が大挙して押し寄せてくるという内容になっているのですが、この男性は「Axe製品をつけると必ずモテる」と思い7年間使い続けていたとのこと。詳細は以下より。
Unable to attract even a single girl, frustrated man sues Axe | Faking NewsAnanova - Man sues over lack of 'Lynx effect'
これらの記事によると、インドに住むVaibhav Bediさん(26歳)が「7年間Axe製品を使い続けたが全くモテなかったことによって精神的苦痛を受けた」として製造元のユニリーバに2万6000ポンド(約380万円)を請求し裁判を起こしているそうです。
Bediさんが使用していたのはシャンプー・ボディーソープ・アフターシェイブローション・フレグランススプレー・デオドラントスプレーなどで、身の回りのものはほとんどAxe製品を利用していたようです。BediさんはAxeの香りに引きつけられて女性が押し寄せてくるというCMの内容を真に受けて製品を使い続けたものの、お茶に誘っても誰もついてこず、すべての製品を使用してハウスメイドの前で必死のアピールをしたもののほうきで軽くあしらわれてしまうなど、まったく効果が得られなかったとのこと。
~引用終了~
Axeを使用すると、美女たちが群がってくるというのはAxeのCMでお馴染みです。
消費者を惹きつけるような面白い取組みを広告で訴求したとしても、このように訴えられてしまうと、
今後面白いことをしようとしている企業広告にも制限がかかってしまうのではないでしょうか。
消費者は全てを真実だとは思わずに、ユーモアと寛容さで広告を受け止めていく
必要がありそうですね。

