【Webマーケティング:注目記事】グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ--大きく変化するインターネット(CnetJapan)
[09年11月04日]
グーグルCEOシュミット氏が語る5年後のウェブ--大きく変化するインターネット(CnetJapan)
~引用開始~
Googleの最高経営責任者(CEO)であるEric Schmidt氏は、5年後の
インターネットの姿について、今とは大きく違ったものになると想像している。Schmidt氏によれば、インターネットは中国語とソーシャルメディアのコンテンツで
あふれかえり、超高速ブロードバンドによって情報がリアルタイムで配信されるように
なるという。同氏は先々週開催のGartner Symposium/ITxpo Orlando 2009
において、数多くの最高情報責任者(CIO)やIT担当ディレクターを前にした
インタビューの中で、ソーシャルコンテンツをリアルタイムでランク付けする方法を
見つけることは、「この時代における大きな課題だ」と述べている。~引用終了~
最近の中国のめざましい発展ぶり(インターネットに限らず)を見ると、
確かに中国語のウェブサイトが氾濫しそうですね。
このインタビューで、
「リアルタイムの情報のランク付けについて課題がある」、
と述べていますが、今後のインターネットには
過去の情報を検索することよりも、
今なにが起きているか、そしてそれが信憑性があるものなのか、
を調べられることが目的とされてきそうです。
そのために、今よりインターネットからの情報に頼る人が増え、
ブロードバンド化されているところ、されていないところでの
情報格差、なんていうものも発生してきそうです。

