【Webマーケティング:リサーチ】ケータイ小説といえど、無視できない書籍(japan.internet.com)
[09年11月06日]
ケータイ小説といえど、無視できない書籍(japan.internet.com)
~引用開始~
インターネットコムと goo リサーチが行った「ケータイ小説」に関する調査では、
読む媒体としても、前回同様「書籍化されたもの」が「Web サイト」の約半分もあり、
書籍も無視できないものであることがわかった。今回の調査対象は全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,073人。
男女比は男性52.8%、女性47.2%。年齢別は10代16.8%、20代17.7%、
30代21.3%、40代16.5%、50代15.8%、60代以上11.9%。前回は「ケータイ小説」という言葉を聞いたことのあるユーザーは94.2%だったが、
今回は92.6%(994人)と、1.6ポイント減少した。また、前回、「ケータイ小説」を聞いたことがあるユーザーのうち、実際に
読んだことがあると回答したのは、27.0%だったが、今回は24.1%(240 人)と、
3.0ポイント下降した。全体1,073人に対する割合も、前回25.4%から
3ポイント下降の22.4%となった。~引用終了~
ケータイ小説の波が落ちてきている、ということでしょうか。
個人的には、最近は電子書籍も広がっているので、
わざわざ携帯で「ケータイ小説」を読むのではなく、
電子化された小説などを読むユーザが多くなったことがあるとか、
ケータイ小説に対するイメージがあまり高くない(一部)ことが
原因なのかと思いました。

