【Webマーケティング:リサーチ】この3年間に旅行した人としない人では何が違うのか?(MarkeZine)
[09年11月09日]
この3年間に旅行した人としない人では何が違うのか?(MarkeZine)
~引用開始~JTBは10月に、 業務出張、会議、結婚式、帰省などを除いて、過去3年間に「自発的に旅行した人」と「自発的に旅行していない人」、それぞれ600人にアンケート調査を行った。対象となったのは、首都圏、中京圏、近畿圏などに住む20~29 歳の独身男女。
「旅行した人」と「旅行しない人」の間で異なるものとしてクローズアップされるのが、親しい友人の有無。旅行した女性では、「自分から気軽に誘って会える友人」が「4~5人」以上いると答えた人は48.4%だが、旅行しなかった女性では25.7%と半減。また、2人で泊りがけで出かけられる友人の数を「0人」とした人の割合は、旅行しなかった男性で6割を超えている。
~引用終了~
改めて考えてみると、消費というのは1人で完結しない場合も実は多いものですよね。
誰かに相談しなければ買えないもの、誰かと一緒に使う/するもの、そしてそれを持っていると誰かに何らかの影響が生まれるもの、などなど。
この調査結果からはそんなことに気付かされました。

