【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話でニュースを見る人の半数が「新聞を読まない」(Japan internet.com)
[09年11月13日]
携帯電話でニュースを見る人の半数が「新聞を読まない」(Japan internet.com)
~引用開始~インターネットコムとポイントオンリサーチは、全国の携帯電話ユーザーに対し「携帯電話でのニュース閲覧に関する調査」を実施、その結果を発表した。調査対象は、全国在住の携帯電話ユーザー800人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別では10代以上25.0%、20代25.0%、30代 25.0%、40代25.0%。
このうち携帯電話でニュースを読むと回答したのは639人(全体の79.9%)。ニュースを読む頻度は、「毎日」61.0%(390人)、「2~3日に1 度」30.0%(192人)、「週に1度」5.8%(37人)、「月に数回」2.7%(17人)、「月に1度」0.3%(2人)、「それ以上閲覧しない」 0.2%(1人)。
(中略)
最後に、新聞を購読、または定期的に読んでいるかを聞いたところ、"読んでいる"と回答した人は48.4%(309人)で、半数に満たなかった。なお、16.7%(107人)は以前は読んでいたが現在は読んでいないと回答している。
~引用終了~
今回の調査では携帯でニュースを見ている人の"半数"が新聞を読んでいないという結果が出ていますが、これはやはり情報に対する価値がインターネットの普及により限りなくゼロに近づいてきているからでしょう。
どういった情報であればユーザーはお金を払っても良いと思うのか。
これは、新聞業界だけではなく、ネット業界にとっても非常に重要な問題ですね。

