【Webマーケティング:リサーチ】ネットショッピングは生活に欠かせない--つぶやき経験は2割未満(CNET Japan)
ネットショッピングは生活に欠かせない--つぶやき経験は2割未満(CNET Japan)
~引用開始~さくらインターネットは11月18日、ネットユーザーの現状を捉えるために実施した「インターネット使用に関する習熟度と危機管理意識調査」の結果を発表した。
調査結果によると、ネットショッピングについて、ユーザーの約7割が個人情報の流出に不安を感じているものの、約9割が今後も利用を続けるという。
ネットショッピングを利用したことがあるユーザーは全体の95.7%。利便性については、ほぼ100%のユーザーが認識しているという。一方、個人情報の流出に不安を感じているユーザーは約7割。なかでも、20代の77.0%が個人情報の流出に不安を感じており、30代の69.0%、40代の68.0%に比べて高い数値となっている。
この反面、各年代とも約9割のユーザーが、今後もネットショッピングの利用を続けると回答している。「個人情報についての不安は残るものの、ネットショッピングは生活になくてはならないものとして浸透している」と、さくらインターネットでは分析する。
(中略)
利用したことのあるサービスには、「フリーメール」(80.2%)、「動画共有」(69.8%)、「ソーシャルネットワーキング」(55.6%)、「ソーシャルブックマーク」(19.8%)、「つぶやきコミュニケーション」(17.5%)、「オンラインストレージ」(15.1%)が挙げられた。
~引用終了~
7割のユーザーは個人情報の流出に不安を感じているようですが
この不安が、購入場所や購入回数、金額などにどのような影響を与えているのかについても気になりますね。
個人的には、社会的にネットショッピングが普及しつつあり、そういった空気も出来あがっている為、不安の解消よりもユーザーメリットを強めていくことの方が企業の成功につながるのではないかと感じます。

