【Webマーケティング:リサーチ】家事・育児に関わりたい、でも「妻に必要とされていない」 【ベネッセ・乳幼児を持つ父親の意識調査】(MarkeZine)
[09年12月15日]
家事・育児に関わりたい、でも「妻に必要とされていない」 【ベネッセ・乳幼児を持つ父親の意識調査】(MarkeZine)
~引用開始~家事や育児にかかわりたいと考えているものの、実際にはなかなか参加できない父親が多い中、首都圏より地方の父親のほうが、家事や育児に参加していることが明らかになった。
ベネッセコーポレーションのシンクタンク「ベネッセ次世代育成研究所」は、8月に、就学前の0~6歳の乳幼児を持つ父親5103名を対象に調査を行った。この調査は2005年に続いて2回目。
今回の調査では、「家事・育児に今以上にかかわりたい」と思う父親は54.2%で、前回の47.9%を上回っているものの、実際にかかわっている割合や家事・育児の内容は、前回調査時とほとんど変わっていない。また、育児休業を取得した人は3.9%で、前回の2.4%からの微増にとどまっている。
また、今後の不安として最も多かったのは「子どもの教育費」で、7割の人が不安を感じている。また、妻との関係においては、「自分は妻に必要とされている」と感じている父親が減っているという結果が出た。
~引用終了~
引用元:家事・育児に関わりたい、でも「妻に必要とされていない」 【ベネッセ・乳幼児を持つ父親の意識調査】(MarkeZine)
以前に比べ、子育てに対する男性の意識変化が起こっていることは非常に良いことですね。
ただ、今回の調査で自分は妻に必要とされていると感じている男性が減少しており
家庭における男性の威厳が低下しているとも言えるのではないでしょうか。

