【Webマーケティング:リサーチ】携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増--2014年に37%へ(CNET Japan)
[09年12月16日]
携帯電話市場でのスマートフォン占有率、今後5年で急増--2014年に37%へ(CNET Japan)
~引用開始~Pyramid Researchの新しい報告書は、世界の携帯電話市場に占めるスマートフォンの割合が、2009年の16%から2014年の37%へと急上昇すると予測している。
米国時間12月10日に発表されたこの報告書は、成長の大半は米国以外の国々、特に新興市場諸国からもたらされると予想する。世界全体では、中国は2010年に米国を抜いて、世界最大のスマートフォン市場になる可能性がある。中南米は、今後5年間に最も急成長する地域となり、スマートフォン販売の年平均成長率(CAGR)は48%に達するだろう、とPyramidは予測する。
(中略)
Pyramidの予測では、今後5年間のスマートフォンの販売台数が18億台となっており、スマートフォン市場は携帯電話メーカーと無線通信事業者にとって巨大なチャンスのように思われる。だが、この報告書の指摘によれば、携帯電話の契約数の成長が鈍化しており、スマートフォン購入の2つの主要な原動力と見なされるデータサービスとアプリケーションを強化するよう、業界に圧力がかかっているという。
~引用終了~
スマートフォンが凄いのは本来的機能である"電話"の周りに多くの付加価値があるからです。
iPhoneでお馴染みのアプリケーションがその最たる例ですね。
これはある意味、通信料よりもその周辺領域の方がマーケットボリュームが大きい、もしくは通信料ビジネスだけでは成り立たない、ということなのだと思います。
スマートフォンの占有率が2014年に37%にまで拡大する、その先にある変化を意識する必要がありそうですね。

