【Webマーケティング:リサーチ】電車内広告の広告効果に関する実態調査(ネットエイジア)
[09年12月21日]
~引用開始~モバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「電車内広告の広告効果に関する実態」についてのアンケートをモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、一都三県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)在住で、週1回以上「JR山手線」「JR中央線」「東京メトロ銀座線」のいずれかの電車に乗る「20歳~49歳」の男女1146名の携帯電話ユーザーの回答を集計いたしました。
≪調査結果サマリ≫
- 電車内で座っている時は「ケータイメール」68.2%
- 電車内で立っている時は「車内広告を見る」71.8%
- 「電車広告を注意して見ている」27.9%
- 「電車内広告は降りたら忘れる」16.4%
- 「電車内広告がきっかけで商品を買ったことがある」40代女性は5割
- 「電車内広告の検索キーワードで検索したことがある」20代男性31.9%
- 「電車内広告のQRコードからアクセスしたことがある」8.6%
~引用終了~
「電車内で立っている時は『車内広告を見る』71.8%」という驚きの調査結果が出ていますが
これは、電車の中でボウッとしているのは周りの目も気になったりするので自然と広告に目がいってしまうからなのではないかと思います。
心の隙を突くとでも言いましょうか。
ただし、最近は携帯音楽プレイヤーやポータブルゲーム機、そして携帯の多機能化など
電車の中でもやる事が増えてきていますので、今後この数値がどのように変化していくのかに注意していきたいですね。

