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【Webマーケティング:リサーチ】「Amazon Kindle」、日本のユーザーには高いか安いか(Japan internet.com)

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[10年01月04日]

「Amazon Kindle」、日本のユーザーには高いか安いか(Japan internet.com)

~引用開始~

インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「電子書籍リーダー」に関する調査によると、「電子書籍リーダー」の認知率は7割以上になることがわかった。

また、認知しているユーザーの24%が「Amazon Kindle」を知っていた。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性52.0%、女性48.0%。年齢別比では、20代11.7%、30代31.3%、40代31.0%、50代16.7%、60代9.3%。

まず、「電子書籍」とは何か知っているかどうか聞いてみた。

全体300人のうち、16.7%(50人)が「よく知っている」と回答、55.3%(166人)が「なんとなく知っている」と回答した。これを合計すると72.0%(216人)にもなる。認知率としては決して悪くない数字だと思う。

この216人に対して、「Amazon Kindle」について聞いたことがあるかどうか、たずねたところ、24.1%(52人)が「はい」と回答した。

また、この216人に対して、「電子書籍リーダー」の適切な価格帯を聞いたところ、「5,000円未満」が45.4%(98人)、「5,000円~1万円未満」が36.1%(78人)。81.5%が、つまり1万円未満が適当と考えていることになる。

~引用終了~

引用元:「Amazon Kindle」、日本のユーザーには高いか安いか(Japan internet.com)

まだ日本語版は発売されていないKindleですが、こういった調査が出始めている辺りからも注目度の高さをうかがい知ることが出来ますね。

調査結果によれば、電子書籍リーダーの価格として1万円未満が適当だと考えているユーザーが全体の80%以上もいるという事ですが、これは商品やその性能に触れる以前の話です。
PCも低価格&ミニマムスペックへの流れがありますが、個人的には高機能化へと消費者のニーズは進んでいくのではないかと思っています。

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