【Webマーケティング:リサーチ】賃貸契約をした人が語る、「住まい探しのきっかけ」は?(Gabagenews.com)
[10年01月04日]
賃貸契約をした人が語る、「住まい探しのきっかけ」は?(Gabagenews.com)
~引用開始~先日、当方の巡回サイトの一つ【ちぎっては投げ】で、不動産総合情報サービスのアットホームが2009年11月に発表した「自社サイトで物件を検索し契約・入居に至った賃貸ユーザーの意識調査」に関するデータを紹介していた。不動産がらみのデータとしてはあまり見かけない、そして実際に物件を探す立場にある人には非常に気になる内容ということもあり、いくつかの項目についてグラフ化して状況を眺めてみることにする。今回は「住まい探しのきっかけ」について(【該当リリース、PDF】)。
今調査は【at home web】で物件情報の保存機能を使い、賃貸物件の契約・入居に至ったユーザーに対して2008年8月から2009年7月にかけて行われたもので、有効回答数は243 人。男女比は49.4対50.6、年齢階層比は19歳以下2.1%・20代32.1%・30代42.4%・40代14.4%・50歳以上9.0%。地域別は1都3県が57.6%、その他地域が42.4%。
実際に賃貸住宅を契約した人において、その契約のきっかけについて複数回答で尋ねたところ、もっとも多い回答は「契約更新」で18.9%に達していた。
~引用終了~
賃貸住宅の契約を巡ってはここ数年消費者意識が高まりをみせ、従来の商慣習を見直そうという流れが生まれてきています。
こうした社会の中においては当然ユーザーの意識も変わってきていると考えられます。
多くの業界においてパラダイムシフトという言葉が使われている昨今ですが、賃貸業界はその1つと言えるのではないでしょうか。

