【Webマーケティング:リサーチ】12月の携帯・PHS契約数、ソフトバンク・ドコモが純増10万件超(ケータイWatch)
[10年01月08日]
12月の携帯・PHS契約数、ソフトバンク・ドコモが純増10万件超(ケータイWatch)
~引用開始~電気通信事業者協会(TCA)は、2009年12月末時点の携帯電話・PHSの契約数を公表した。また、UQコミュニケーションズの契約数および2009年の年間を通した携帯電話・PHSの契約数・純増数の合計も公表されている。
2009年12月の携帯電話の純増数は、ソフトバンクモバイルが16万5300件(うちダブルナンバー契約は1500件の純増)、NTTドコモが13万 8800件(うち2in1契約は4500件の純増)、イー・モバイルが7万2900件、KDDIが6万3600件でそれぞれ純増となった。
MNPの利用者数(転出・転入の差し引き)は、ソフトバンクが2万7600件のプラス、KDDIが8400件のマイナス、NTTドコモが1万8900件のマイナス、イー・モバイルが500件のマイナス。
~引用終了~
ソフトバンクは16万、ドコモ13万、そしてKDDIが6万件の純増数だったようです。
ソフトバンクの一人勝ちという印象がありましたが、市場全体が微増ながら拡大したこともあり各キャリアともにプラス成長で終わっています。
携帯契約数も大事ですが、個人的には携帯端末による通信量がどれだけ増えてきているのかが気になります。

