【Webマーケティング:リサーチ】「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」 世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」 世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
~引用開始~Nielsenの調査によると、インターネット利用率は世界レベルで活性化しており、一部地域では人口の推移と同じ曲線を描きながら緩やかになっているものの、まだまだ全体は右肩上がりの傾向にあるという。また大陸別に利用傾向を見た場合、アジア地域は中国を含むためユーザー規模で言えば7億3800万人と巨大であるにも関わらず、インターネット利用率は他の地域と比べて低い。そのため、今後大きな伸びを期待でき、ビジネスチャンスがあると言える。
アジア諸国で言えば、台湾ではインターネットが「メディアごとの一日あたりの接触時間」において、第2位のメディアにまで成長している。特徴的なのは、テレビへの影響はなく、その分新聞・雑誌の接触時間が減っている点だ。テレビ視聴は増加傾向にあるという。こうした台湾の状況はアメリカと非常に近く、今後全世界的に広がっていくトレンドだという。
こうした状況を踏まえ、バーバンク氏「生活者にリーチするのであれば、最早インターネットに投資するのは避けて通れない。そして、今後数年間でインターネット企業が大きく成長するだろう」という見解を示した。
~引用終了~
引用元:「消費財広告主がネット広告費拡大を牽引する」 世界最大のリサーチ会社Nielsen CEOが2010年のオンライン市場を予測(MarkeZine)
ニールセンの発表によれば、ソーシャルメディアの伸びシロはまだ十分にあり、消費財の広告主がインターネット広告費を拡大させていくそうです。
インターネット広告市場が拡大していくこと自体は非常に頼もしいのですが
市場の拡大とともに、"文化の創造"をいかにして行っていくかも重要なテーマのように思います。

