【Webマーケティング:リサーチ】『2010年はどんな年?』などに関する調査(gooリサーチ)
[10年01月22日]
『2010年はどんな年?』などに関する調査(gooリサーチ)
~引用開始~毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で「10年は日本にとって前年より良い年になる」と思う人は64%を占めた。「09年は悪い年だった」と考える人は75%。多くの人が09年に底は打ったと考え、今年に期待している。
10年がどんな年になるかを、10の選択肢を示して尋ねたところ、「混迷」の32%がトップで、2位は「変革」16%。以下、苦難、停滞、希望が小差で続いた。政党支持別では、自民、公明支持層は野党に転落した09年を「悪い年」と答えた割合が高く、それぞれ81%、93%。自民支持層は10年が「良い年になる」との回答も49%と半数を割り込み、民主支持層の77%と対照的となった。夏の参院選を控えて党再生の展望が見えないなかで、支持者も弱気だ。
~引用終了~
「2010年はどんな年になると思う?」という問いに対して、30%以上のユーザーが"混迷"と回答しています。
景気は底を打ったというニュースが流れていたりしますが、ユーザーの心境はまだまだ上向いていませんし、ひょっとすると経済的な数値とは大幅なタイムラグがあるのかもしれませんね。

