【Webマーケティング:注目記事】スマートフォンを使いやすく――「Xperia」を基点にドコモが目指すもの(+DMobile)
[10年01月22日]
スマートフォンを使いやすく――「Xperia」を基点にドコモが目指すもの(+DMobile)
~引用開始~ドコモのスマートフォン「Xperia」は、「Mediascape」や「Timescape」といった独自のUI(ユーザーインタフェース)を採用したことで、今までにないエンタメ機能を用いたコミュニケーションを可能にした。
「その感覚、その体験、なにもかも、新しい」――そんなキャッチフレーズとともに発表されたNTTドコモのスマートフォン「Xperia」は何が"新しい"のか。同社 代表取締役社長の山田隆持氏は、Xperiaの特長は「新感覚エンタテインメント」「新感覚フォトコミュニケーション」「ハイスペック」だと説明した。
新感覚エンタテインメントとは、音楽や映像、写真を一元管理できる「Mediascape」や、PCに取り込んだ音楽の管理や転送ができる「Media Go」などを指す。新感覚フォトコミュニケーションは、ユーザーの写真に、mixiやTwitter、Facebookなどの更新履歴を組み合わせて表示できる「Timescape」を指す。そして4.0インチのフルワイドVGA液晶や1GHz CPU、上り最大2.0MbpsのHSUPA、無線LAN、顔検出対応の810万画素カメラなど、文字どおりリッチコンテンツを十分に楽しめる高いスペックを持つ。
~引用終了~
山田氏は導入の経緯を「ITリテラシーがそれほど高くない人にどれだけ使ってもらえる
かが重要だと考えている」と伝えている。
スマートフォンの利用は日本国内で見るとまだまだ少ないが、ドコモの「Xperia」は
一般ユーザーの利用を促進させるものになるのではないでしょうか。
2010年の1年間で、どの程度スマートフォーンの利用が高まるか楽しみですね。

