【Webマーケティング:リサーチ】メールマガジンに関する調査(マクロミル)
[10年01月26日]
~引用開始~インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の20~40代を対象に、「メールマガジンに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年12月2日(水)~12月3日(木)。有効回答数は500名から得られました。
- パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。
- 受信しているメルマガのジャンル、1位「ショッピング(69%)」2位「旅行・レジャー(40%)」「グルメ・料理レシピ(40%)」
- 「メルマガを読んで、紹介されている商品を買うことがある」45%
- 「タイトルで読むか読まないか決める」8割超。
~引用終了~
「タイトルで読むか読まないか決める」8割超。
当然といえば当然ですが、やはり"8割"という数字には衝撃を受けますね。
調査結果を疑うような数値の高さですが、Webマーケティングガイドが行った「携帯のメルマガに関する調査(上)」でも、
70%弱のユーザーは「タイトルが怪しい/つまらないメルマガ」を読まないケースが多い
というデータが出ていますので、これくらいが妥当なのだと思います。
マクロミルが行った調査結果はPDFで詳細やその他の結果も見れますので
是非参考にしてみてください。

