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【Webマーケティング:注目記事】楽天、百度と合弁会社設立 中国でネットモール参入(ファインドスター 広告ニュース)

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[10年01月28日]

楽天、百度と合弁会社設立 中国でネットモール参入(ファインドスター 広告ニュース)

~引用開始~

楽天株式会社と、中国の検索最大手 Baidu, Inc.(以下百度)が、中国におけるインターネット・ショッピングモール事業を手がける合弁会社を設立すると発表した。

百度は、全世界の検索市場において第3位のシェアを持つ「Baidu.com」を運営する、
中国国内の中国語検索サービス最大手。

楽天は、日本最大のネットショッピングモール「楽天市場」を運営する
総合ネットサービス企業で、BtoCのEC企業では売上高世界第2位。

この度、楽天と百度は、中国において、BtoCインターネット・ショッピングモールを
運営するための合弁会社を設立することで合意した。
合弁会社への出資総額は当初3年間で総額約43億円、
出資比率は、楽天 51% 百度 49%の予定。

楽天と百度は、新会社を通じて、当局の許認可を前提に、
本年後半を目処にサービスを開始する予定。

将来は、日本の楽天市場との連携も視野に入れ、
日本の出店店舗からの商品販売も検討している。

~引用終了~

引用元:楽天、百度と合弁会社設立 中国でネットモール参入(ファインドスター 広告ニュース)

中国のインターネットユーザーは09年に約3億8400万人で、世界第1位となっています。
個人間が中心だった中国国内EC市場も企業と個人間での需要が増加することにより
市場の拡大が見込めるのではないでしょうか。

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