【Webマーケティング:リサーチ】若者は"テレビ離れ"していない--M1・F1総研の調査で明らかに(CNETJapan)
[10年01月28日]
若者は"テレビ離れ"していない--M1・F1総研の調査で明らかに(CNETJapan)
~引用開始~若者は"テレビ離れ"していない、むしろ多様な視聴スタイルによって受け入れられている。こんな実態が、若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1総研の調べでわかった。
同社は1月28日、首都圏在住の20歳~34歳男女のテレビ視聴動向に関する調査レポート「若者におけるテレビの存在価値の考察」(PDF)を発表した。
それによると、M1層(男性20歳~34歳)、F1層(女性20歳~34歳)は、M2(男性35~49歳)、F2(女性35~49歳)と比べてもテレビを平日、休日ともによく見ており、自宅で1番長い時間していることでも「インターネットをする」を上回り「テレビ番組を見る」がトップ。テレビ好きが多く、CMを見ない人は圧倒的に少数派であることがわかったという。
~引用終了~
引用元:若者は"テレビ離れ"していない--M1・F1総研の調査で明らかに(CNETJapan)
若者のTV離れが叫ばれていますが、
実際若者は上の年代と比べてもTVをよく観ているというデータでした。
確かに、なんだかんだTVも観ているんだろうな、という感覚はありました。
ただ、その見方に変化があるように思います。
"ながら視聴"といった言葉に見られるように、
メディアが多様化し、
ユーザーがマルチデバイスな接し方をするようになったということを
意識していくことも重要に思いました。

