【Webマーケティング:リサーチ】WEBサイトのデザインが崩れていた!どうする?(アイシェア)
WEBサイトのデザインが崩れていた!どうする?(アイシェア)
~引用開始~WEBサイトを閲覧しているとデザインが崩れているものを見かけることがある。
このようなWEBサイトに遭遇したときネットユーザーはどうしているのだろうか。意識調査を行い、20代から40代の男女502名の回答を集計した。回答者のうち、パソコンでのインターネット利用経験者は92.2%。(中略)
では、デザインが崩れていたWEBサイトに遭遇したとき、ネットユーザーはどのように行動しているのだろうか。デザイン崩れの遭遇経験者に、デザインが崩れていることをWEBサイトの持ち主に知らせたことがあるかたずねると、「ない」人が90.2%と大半を占め、「ある」人は9.8%と少数派。知らせたことが「ある」人は、女性と20代で15%を超え、やや高比率に。
次に、デザインが崩れているWEBサイトに遭遇したとき、そのサイトを利用し続けることが多いかどうか、デザイン崩れの遭遇経験者に聞いてみると、「利用し続ける」が49.0%、「利用をやめる」が30.3%、「その他」が20.7%だった。「利用し続ける」とした人は男性で55.5%と女性(41.9%)より13.6ポイント高く、逆に「利用をやめる」とした人は女性で33.9%と男性(27.0%)より6.9ポイント高い。
また、「その他」とした人に自由回答形式で内容を答えてもらったところ、「必要なサイトなら利用する」「サイトの内容による」など、デザインよりも利用の必要性や WEBサイトの内容を優先するという声が多かった。
~引用終了~
今でこそそれほど見かけはしませんが、昔は良く遭遇したものですね。
アイシェアの調査によれば、デザインが崩れているWEBサイトに遭遇したとき
約30%のユーザは「利用をやめる」そうです。
最近では、PCやブラウザ環境だけでなく
デバイス(モバイルなど)の問題も加味する必要があるので
サイト制作・運営に関わる皆さんは気をつけて下さい。

