【Webマーケティング:リサーチ】やっぱり減ってる? 食事のデリバリー利用頻度、「増えた派」は5.2%・「減った派」34.3%(Gabagenews.com)
やっぱり減ってる? 食事のデリバリー利用頻度、「増えた派」は5.2%・「減った派」34.3%(Gabagenews.com)
~引用開始~マイボイスコムは2010年1月19日、デリバリーサービスに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、食事のデリバリー(宅配・出前)サービスを利用する頻度が1年前と比べて減った・若干減った人は合わせて34.3%に達していることが分かった。増えた・若干増えた人は合わせても 5.2%しかおらず、デリバリーを利用する人が減少傾向にあることをうかがわせる結果となっている(【発表リリース】)。
今調査は2010年1月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2839人。男女比は46対54で、年齢階層比は10代2%・20代12%・30代34%・40代31%・50歳以上21%。
(中略)
実際調査母体においても、利用したことが無い人18.9%を別にしても、利用頻度が変わらない人は41.3%、減った人が23.6%・若干減った人が10.7%と、「減った派」が目立つ結果が出ている。
「増えた派」から「減った派」を引いた、いわば「デリバリーサービス利用頻度DI値」はマイナス29.1%。これだけを見ても、利用頻度が減っていることが分かるはずだ。
~引用終了~
引用元:やっぱり減ってる? 食事のデリバリー利用頻度、「増えた派」は5.2%・「減った派」34.3%(Gabagenews.com)
個人的には、デリバリーの食事というと"便利だけど意外に高い"というイメージがあります。
やはりその値段が頻度が減少している理由なのではないでしょうか。
この状況に対して、デリバリー市場(各企業)がどのような戦略を取るのか。
厳しい市場こそウォッチする価値がありますので、是非注目していきましょう。

