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【Webマーケティング:リサーチ】「iPhone」ユーザー、半数は最低でも月に1本のアプリを購入--AdMob調査(CNET Japan)

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[10年02月26日]

「iPhone」ユーザー、半数は最低でも月に1本のアプリを購入--AdMob調査(CNET Japan)

~引用開始~

AdMobが米国時間2月25日に発表した調査結果によると、「iPhone」と「Android」のユーザーはほぼ同数のアプリケーションをダウンロードし、それらを利用しているが、iPhoneユーザーの方がアプリケーションを購入する傾向が強いという。

 AdMobの調査「January 2010 Metrics Report」に参加した携帯端末ユーザーのうち、iPhoneユーザー全体の50%、「iPod touch」ユーザー全体の35%は、月に少なくとも1本のアプリケーションを購入している。これは、Palmの「webOS」ユーザーでは24%、Androidユーザーでは21%だった。Research In Motion(RIM)の「BlackBerry」は今回の調査対象になっていなかった。

(中略)

ヘビーユーザーが一番多いのもiPod touchユーザーで、1カ月あたりのアプリケーション利用時間は平均で100分である。webOSユーザーは87分、Androidユーザーは80分、iPhoneユーザーは79分となっている。

所有しているデバイスに対する満足度が最も高いのは、AppleとAndroidのユーザーのようだ。iPhoneユーザーの91%とiPod touchユーザーの88%は自分が持っているデバイスを他人にも勧めると述べている。同様の回答をしたAndroidユーザーの割合は84%、webOSユーザーは69%だった。

~引用終了~

引用元:「iPhone」ユーザー、半数は最低でも月に1本のアプリを購入--AdMob調査(CNET Japan)

注目すべきは、iPhoneユーザーの91%、Androidユーザーの84%が自分が使っているデバイスを他人にも勧めると述べているということです。

日本のケータイユーザは、"家族割"の存在によって大きな影響(制約?)を受けている気がします。
ひょっとすると、"家族乗り換え"キャンペーンなども今後行われるかもしれませんね。

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