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【Webマーケティング:リサーチ】モバイルSNSでのソーシャルゲーム利用率は7割--スパイアとシーエー・モバイル(CNET Japan)

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[10年03月09日]

モバイルSNSでのソーシャルゲーム利用率は7割--スパイアとシーエー・モバイル(CNET Japan)

~引用開始~

スパイアは3月8日、シーエー・モバイルとともに実施した「モバイルにおけるソーシャルゲームに関する利用調査」の結果を発表した。

(中略)

まず、モバイルにおけるソーシャルゲーム利用の経験者は、全体の67.9%で、そのうち友人を「招待したことも招待されたこともある」と回答したのは32.8%であった。スパイアでは、クチコミによってゲームの存在や利用自体が活発化されていると分析している。その一方で、ソーシャルゲームを知らないユーザーは15.6%存在する。

(中略)

 また、ソーシャルゲームの今後の利用意向については、「無料であれば利用したい」が78.2%と、全体約の8割を占め、「有料でも利用したい」との回答は4.2%とわずかであった。スパイアでは、現在モバイルSNSサービス運営各社の主要な収益手段となっている「ソーシャルゲームによる有料課金」は、一部のヘビーユーザーによる利用に支えられていると分析している。

~引用終了~

引用元:モバイルSNSでのソーシャルゲーム利用率は7割--スパイアとシーエー・モバイル(CNET Japan)

今回の調査では、ソーシャルアプリを有料でも使いたいと考えているユーザーは
わずか4.2%しかいませんでした。
ただ、どんなアプリでどれだけ有益かがわからない状態では仕方のない結果かなぁとも思います。

企業、そして社会の流れとしてコンテンツの有料化は確実に進んでいくはずです。
1,2年後には、「コンテンツを有料で購入する」という感覚がユーザーの中にかなり浸透しているのではないでしょうか。

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