【Webマーケティング:注目記事】企業ツイッターのつぶやきが"ほぼ"つまらない理由(日経ビジネスOnline)
[10年03月11日]
企業ツイッターのつぶやきが"ほぼ"つまらない理由(日経ビジネスOnline)
~引用開始~「ツイッターでは公式アカウントでも個性を見せるべき」「個人的な話もつぶやくべき」――。
『ビジネス・ツイッター』の著者であるシェル・イスラエル氏はこう勧める。これも、多くの企業が理解しにくい手法ではないだろうか。企業が公式アカウントでつぶやく場合、企業のイメージを壊さないようにできるだけ個性を抑えて、礼儀正しくしようと考えるのが普通である。しかし、無難におとなしくつぶやいていても、ツイッターの本来の力を生かせない。ほとんどの企業が無難に礼儀正しくつぶやいているから、つまらなくなるのだ。ツイッターはつぶやく本人のキャラクターが出た方が面白い。例えばテーブルマークのダジャレ満載のつぶやきは、数多くのファンを得ている。シェル・イスラエル氏が勧める個性の出し方を紹介していこう。
シェル・イスラエル氏が「ツイッターで個性を出そう」と言うのは、ツイッターがネットの外のコミュニケーションと非常に近いからである。誰でも多かれ少なかれ、知らない人との会話は緊張したり気を使ったりする。昔からの知り合いとの会話なら気軽に話しかけられるかもしれないが、人柄や性格などがさっぱりわからない相手に声をかけるのは、抵抗があるものだ。
~引用終了~
Twitterを利用した企画やプロモーションが日本の企業でも多く見られるようになってきましたが
この記事を見てTwitter本来の力を活かしていくために再考する必要がありそうですね。

