【Webマーケティング:リサーチ】小中学生のケータイ保有のきっかけ、38.1%は「防犯のため」(Garbagenews.com)
[10年03月17日]
小中学生のケータイ保有のきっかけ、38.1%は「防犯のため」(Garbagenews.com)
~引用開始~ネットマイルは2010年3月16日、小中学生を対象にした携帯電話に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、携帯電話を持つようになった最大のきっかけは「防犯のため」であることが分かった。38.1%が同意を示している。【携帯への賛否両論・子どもに携帯を持たせる理由、持たせない理由】や【小中学生の携帯保有率は女の子の方が上、「家族と一緒のケータイだよ」は数%程度】など多数の調査機関の結果にもあるように「小中学生には防犯目的で携帯電話を保有させる・する」という傾向があらためて裏付けられる形となった(【発表リリース、pdf】)。
~引用終了~
引用元:小中学生のケータイ保有のきっかけ、38.1%は「防犯のため」(Garbagenews.com)
2009から2010にかけての"一人での外出が増えたから・防犯のため"の増え方は確かに異常ですが、それだけ防犯の意識やニーズが高まっているということでしょう。
ただ、一方で携帯電話を持つことでさらされる危険があることも事実です。
携帯電話を与える側であろう保護者は、その責任としてしっかりそういった危険についても教える必要があるかと思います。

