【Webマーケティング:注目記事】国内初、内閣府がセカンドライフでも防災イベントを開催(MarkeZine)
[08年01月10日]
国内初、内閣府がセカンドライフでも防災イベントを開催(MarkeZine)
~引用開始~内閣府は「防災とボランティアのつどい」と題したイベントを、日本の中央省庁としてはじめて、セカンドライフでも並行して催しを展開することを発表した。
内閣府の防災担当は、阪神・淡路大震災を契機とした啓発行事である「防災とボランティアのつどい」を、仮想3D空間「セカンドライフ」を活用して開催することを発表した。日本の中央省庁としては初の試みとなる今回は、1月19日に東京丸の内でイベントを開催すると同時に、セカンドライフ内の八国山アイランドに会場を設けて、並行してイベントを展開する。
「防災とボランティアのつどい・イン・セカンドライフ」では、会場に設置されたPCや個人のPCを使ってインターネット上のセカンドライフにログインし、「ネット社会と防災ボランティア」などをテーマにした一般参加型のカフェスタイルのセッションが行われる。
~引用終了~
内閣府は参加者を増やし、イベント認知を高めようとすることが狙いであると考えられますが
セカンドライフの利用率はインターネットユーザーの1%弱にとどまっています。
しかし、このようにセカンドライフ内で内閣府がイベントを催すということが自体が
大きな認知につながっているのではないでしょうか。
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