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【Webマーケティング:注目記事】リンク、セカンドライフユーザー同士が携帯で通話できるサービス「アバターケータイ(仮称)」の開始を発表(リッチコンテンツ・マーケティング情報)

[03月25日]

リンク、セカンドライフユーザー同士が携帯で通話できるサービス「アバターケータイ(仮称)」の開始を発表(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)

~引用開始~

株式会社リンクは3月24日、株式会社SUNと共同でセカンドライフのユーザー同士が携帯電話で通話できるサービス「アバターケータイ (仮称)」を2008年5月から開始すると発表した。

リンクとSUNは、2007年1月から提供している「BIZTEL ウェブ電話」の技術を応用。サービスの特長は以下の点だという。


  • セカンドライフのユーザー同士が、実際の携帯電話で通話できる。

  • ウェブ電話サーバーが発信側・着信側の両者に発信する仕組みのため、相手に自分の携帯番号を通知することなく発信することができる。

  • セカンドライフからの電話です」というガイダンスが流れる。

  • 「アバターケータイ (仮称)」のユーザーに050番号を発行し、携帯からセカンドライフのユーザー(アバター) に対して直接電話がかけられる。

  • 相手がセカンドライフにログインしていなくても、着信は相手の携帯電話に転送される。

  • 通話料はリンデンドルにより決済される。


アバターを介しているとはいえ、携帯電話で相手と直接通話ができるというのは、よりリアルなコミュニケーションに近いといえる。

~引用終了~
参照:リンク、セカンドライフユーザー同士が携帯で通話できるサービス「アバターケータイ(仮称)」の開始を発表(リッチコンテンツ・マーケティング情報局)

昨年、日本語版サイトが上陸して、大規模サイトが誕生するのではないかと予測されましたが
実利用者は2,3%にとどまっているのが現状です。

今回のアバターを介した通話サービスが受け入れられ、ユーザー獲得やつなぎ止めに結び
つけられるかの判断は難しいですね。

関連記事:
仮想3D空間「セカンドライフ」の現実は空虚?「いまは関心がない」 76.4%』 (ZDNet Japan)


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