【Webマーケティング:リサーチ】化粧品のチャネル別市場動向(冨士経済)
[06年12月18日]
【Webマーケティング:リサーチ】化粧品のチャネル別市場動向(冨士経済)
※抜粋
この調査では、化粧品店、薬局・薬店、ドラッグストア、量販店、百貨店、バラエティショップ、コンビニ
エンスストア、訪販、通販、業務用、その他(ホームセンター、ディスカウントストア、通販メーカー直営店)
の10の販売チャネルを対象とした。
カウンセリング化粧品分野は化粧品店、薬局・薬店の店舗数減少、量販店、訪販の構造不況から縮小し続けている。セルフ化粧品分野はドラッグストアが主力チャネルとなっており、価格訴求によって量販店、コンビニエンスストアから需要を奪っている。
店販ではドラッグストアがマスブランド需要を奪って拡大しており、メーカーはチャネル専用ブランド開発やノープリントプライス導入によってチャネル間格差がこれ以上広がらないように図っている。
量販店、特にコンビニエンスストアは店舗数が過剰気味になっており、女性をターゲットとした売場作りを取り入れるなど新規需要の獲得を図っていく。

