【Webマーケティング:リサーチ】美白や美肌に関する意識調査(ファンケル)
ファンケルが、20歳代~60歳代の男女を対象にした「美白や美肌に関する意識調査」結果を発表しました。
調査結果のサマリーは以下の通りです。
女性の7割以上の人が、美白に「関心がある」ことがわかり、約半数が「シ ミ・ソバカス」に悩んでいることがわかった。 「シミ・ソバカス」対策としては「美白専用の化粧品を使用する」(43.4 %)、「紫外線対策をする」(40.3%)、「ビタミンC等のサプリメントを摂 取する」(30.8%)があげられており、身体の内側と外側からトータルに意 識し、対策行っていることがわかった。また、「美白専用の化粧品を使用する」と回答した人に使用しているアイ
テムを聞いてみたところ、現状の美白製品に対して「美白効果を実感できない」
「価格が高い」「即効性がない」といった点において不満を持っている。美白についての意識を聞いていく中で、女性たちは、「美白だけでなくトー
タルに美白を目指したい」という考えを持っていることが多いことがわかった。
また、理想の肌に近づくためのケアとしては、医療分野でのレーザーなど、
即効性を訴求するものより、化粧品やサプリメントを使用した、肌に安心で
穏やかながらも、着実に効果があらわれるケアをしていきたいという意識を
持っている。「美白効果のある成分」の認知状況では、男女ともに「ビタミンC」の認知
が最も高く、特に女性においては、全体の8割以上が認知。「ビタミンC誘導
体」に関しても、女性全体の3割以上が認知していた。
さらに、関心度でも「ビタミンC」が7割、次いで「ビタミンC誘導体」が2
割と高く、ビタミンCは注目の成分であることを改めて確認した。
今回の調査のポイントとして、”トータルに美しくなる”というキーワードが見えてきます。
以前であれば、”美白=美しい”という方程式が成り立っていましたが、現在女性は「トー
タルに美白を目指したい」 、
更に言えば、”トータルに美しくなる”事を目指していると言えるのではないでしょうか。
現在はインターネット、特にブログの普及により、美に関するサイトだけでなく、
美に精通する人たちが個人のページを使って様々な情報を発信するようになりました。
こういった背景もあり、女性の"美意識"は総合的に上がってきているのではないかと考えられます。
◇詳しい調査結果はこちらからどうぞ。
■美白や美肌に関する意識調査/ファンケル
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