【Webマーケティング:リサーチ】中国 基礎化粧品に関する調査(インフォプラント)
[07年03月23日]
~引用開始~クレンジングの使用率はわずか37.7%。日系ブランド資生堂は相変わらず高い人気。
最近の中国における消費需要は一段と増大しており、中でも衣料品や装飾品および化粧品への需要は著しい。さらに化粧品市場では、依然としてOLAY、LOREAL等の欧米系ブランドが優位に立ち、市場を占有しているようだ。
インターネットリサーチサービスを提供する株式会社インフォプラントと、中国におけるマーケティングリサーチサービスを提供するINFO BRIDGE CHINA Co. Ltd.は、中国全土で基礎化粧品を使っている18歳以上の女性を対象にアンケート調査を実施しました(調査期間:2006年1月15~1月30日/16日間、回答者数:300人)。~引用終了~
中国の基礎商品を使っているユーザーの中で、クレンジング(化粧落とし)よりも、パックや目元クリームの方が倍近く利用が多い結果となっている。
このことからも、お化粧をするよりも、素肌に対するケアが重要視され、日本よりも薄化粧、もしくはノーメークの人が多いのであろう。
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