【Webマーケティング:注目記事】引越しシーズン、契約前後のやり取りはメールが便利?(Japan Internet.com)
[07年02月07日]
引越しシーズン、契約前後のやり取りはメールが便利?(Japan Internet.com)
インターネット上で完結できないことは山ほどあるが、ちょうど今の時期にシーズンを迎える「引越し」もその一つだろう。物件探しや内見、そして条件交渉、契約など、住む場所を決めるというのは非常に現実的で、とても大変な作業だ。あまりネットの出る幕はない。インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、不動産業者との連絡は「店舗を訪れる」48.26%、または「電話」39.05%で行うことが圧倒的に多く、「メール」を大きく引き離した。だが、実際にどのような方法が便利だと思うか尋ねると、トップは「電話」で41.00%、2位が「メール」38.21%となった。
不動産物件を選ぶのはひと手間である。雑誌を見るか、インターネットで検索をするか…。
Japan Internet.comの別の調査では、引越し先の住居を調べるために参考にしたもので一番回答数が多かったのは、不動産店舗だった。
しかし、いきなり不動産店舗に足を運ぶには時間も勇気も必要であり、
あらかじめ専門雑誌を見たり、インターネットで調べたりするのが普通だろう。
その通信手段として、「電話」に加えて「メール」があると、ユーザーはもっと気軽に不動産選びをできるのではないだろうか。
【その他注目記事】

