【Webマーケティング:リサーチ】マンション購入者の実態調査-30代前半でマンションを買うのが常識?-(ネクスト)
[07年03月16日]
マンション購入者の実態調査-30代前半でマンションを買うのが常識?-(ネクスト)
不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストが、「マンション購入者の実態調査」結果を発表しました。
調査のサマリーは以下の通りです。
~引用開始~
- 新築マンションの購入年齢は30代前半に集中
- 新築マンション購入者は、購入検討当初12.9%が中古マンションを候補に入れる
- 新築マンションの購入時には、入居日までの猶予を見越した計画が必要
- 2人に1人以上が、それまでの住まいと同じ区内、市内でマンションを選択
~引用終了~
家(マンションや一軒家)の購入は、一生のうち最も高額で大きな買い物です。
今回の調査はマンションの購入に限ったものですが、一生のうちで最大の買い物を30代前半で行う人が最も多いという事は、非常に興味深く、驚きの結果となっています。
また、「2人に1人以上が、それまでの住まいと同じ区内、市内でマンションを購入する」という調査結果も注目です。
筆者のような引越し族にはわかりませんが、やはり人は住み慣れた街を選ぶ傾向にあるようです。
調査結果の詳細はこちらからどうぞ。
マンション購入者の実態調査-30代前半でマンションを買うのが常識?-(ネクスト)
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