【Webマーケティング:リサーチ】アフィリエイトにも格差社会?中・上級者は月収20万円以上が2割【アフィリエイト意識調査】(MarkeZine)
[07年12月05日]
アフィリエイトにも格差社会?中・上級者は月収20万円以上が2割【アフィリエイト意識調査】(MarkeZine)
~引用開始~アフィリエイトマーケティング協会が発表した調査結果によると、アフィリエイトの初心者と上級者では収入にかなりの開きがあることがわかった。中・上級者のなかには、集客にリスティング広告を利用している人も少なくないようだ。
NPO法人アフィリエイトマーケティング協会は、2年ぶりに実施した「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2007年」の結果を発表した。
調査では、リサーチモニター15,000人から「アフィリエイト利用経験者」を抽出して、これを「調査パネル」と呼び、同協会の個人ウェブ会員で協会SNSへの参加者などを「協会回答者」と呼んで、両社のデータを比較している。有効回答数は 「調査パネル」が523件、「協会回答者」は158件で、同協会は「調査パネル」を初心者~中級者、「協会回答者」を中級者~上級者としている。
~引用終了~
引用元から、「現在のひと月のアフィリエイトによる収入は、どの程度か」という質問に対して、
調査パネルの回答は「収入はない」23.9%、「1000円未満」43.6%、「1000円以上5000円
未満」17.8%と、月収1000円未満の人が67.5%に達しています。
一方、協会回答者では、「月収1000円未満」は19.7%で、「20万円以上」が20.3%、
うち「100万円以上」という、事業者レベルの収入を得ている回答者が5.1%に達しており、
アフィリエイト業界にも二極化・格差社会が訪れているようです。
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