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【Webマーケティング:注目記事】Google、企業向け「Google Search Appliance」に機能追加(ITmedia)

[07年01月05日]

【Webマーケティング:注目記事】Google、企業向け「Google Search Appliance」に機能追加(ITmedia)

Googleが、企業向け検索アプライアンスに新機能を追加。検索結果をグループ表示したり、文書のタイプに応じて表示順を変えることが可能になる。

米Googleは1月4日、企業向け検索アプライアンス「Google Search Appliance」のバージョンアップを発表した。Google Search Applianceは、企業のイントラネットやデータベースなどの検索を可能にするアプライアンス。今回の新バージョンには新しい機能を追加したほか、Google Sitemapsとの統合を強化した。

今回追加された新機能は、「Results Hit Clustering」と「Source Biasing」の2つである。前者は検索結果を幾つかのグループにまとめて表示する事が出来るというもので、後者に関しては管理者がコンテンツの情報源やタイプに応じ、検索時の優先度を変えることが出来るという代物になっている。

インターネット上と同じように、多くの企業では社内に膨大な量のデータが溢れてしまっており、有益なデータが埋もれてしまっている、もしくは必要な時に見つからないなどのケースが多々あるのではないだろうか。データの管理方法を確立する事と、検索の質を高める事で作業効率は格段に向上すると考えられる。



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