【Webマーケティング:リサーチ】アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」(CNET Japa)
[08年02月22日]
アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」(CNET Japa)
~引用開始~調査では、ウェブサイトの使いやすさについて「基本対応」「発展対応」に分け、集計を行っている。基本対応では、代替テキストの有無などを調査し、発展対応では構造化が十分に行われているかどうかなどを調査している。これらの割合から使いやすさのレベルを「A」から「E」の5段階で評価した。
レベルAの「サイト全体で基本・発展ともに十分対応している」の評価を受けたウェブサイトは、調査対象とした37箇所のウェブサイトのうち、国税庁と裁判官訴追委員会のわずか2箇所にとどまった。また、レベルBは該当するウェブサイトがなく、レベルD「基本対応が不十分である/発展対応の着手が遅れている」が18サイトと最も多かった。また、文化庁、特許庁、参議院については「基本対応が不十分なページが極めて多い」というレベルEの評価をつけた。
~引用終了~
参照:アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」(CNET Japa)
十分に「使いやすさ」を考慮したサイトは調査対象の37か所のうちわずか2か所…。
使用者に対し優しくない「お役所仕事」はWebでも如実に表れているようです。
いまやWebビジネスは、ユーザー本位でなければ成功はありえない時代。
ユーザー視点でのサービスは、本質的に時代が求めているのです。
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